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ジークライト株式会社
製造(電機・機械・衣料他)

事業内容ゼオライトの採掘・製造・加工・販売、産業廃棄物・一般廃棄物及び汚染土壌の最終処分、廃棄物の収集運搬業、上記事業のコンサルティング他

基礎情報

①所在地:米沢市大字板谷315番地
 TEL:0238-34-2111(代) http://www.zeeklite.co.jp/
②資本金:3,000万円 ③従業員数:58名(平均年齢47歳)
④設立:昭和11年4月1日 ⑤売上高:45億円
⑥初任給:(大卒)基本給14.49万円、諸手当4.02万円
     (高卒)基本給14.19万円、諸手当4.02万円
⑦福利厚生:健康保険、厚生年金、雇用保険
⑧休日・休暇:毎週日曜日、祝祭日、第一土曜を除く土曜日、
       年末年始(12/30~1/3)、お盆休み8/13~8/16
⑨最近の雇用状況:(中途採用を含む全体雇用者)
22年度 23年度 24年度
採用人数 2 5 6

企業の強み

 山形県板谷地区のイタヤ・ゼオライト(天然ゼオライト)は、新世代新第三紀に、噴火したマグマの火山灰などが降り積もって固まった、結晶中に微細孔を持つアルミノ珪酸塩の岩石です。イタヤ・ゼオライトはクリノプチロライトを主とし少量のモルデナイトを伴った不純物の少ない、白色の美しいゼオライトです。陽イオン交換容量(CEC)は170cmolc/kgと世界的に見ても優れており、均質で良質なゼオライトとして高い評価を得ております。

目指す企業の姿

 私たちは天然ゼオライトのパイオニアとして高度な技術と経験をもとに、安全で安心できる優れた製品を皆様にお届けするために、日々、努力しております。
 より多くのお客様に当社製品をご利用いただき、その製品価値を認めていただくことが、私どもの企業価値を認めていただける、唯一の方法と考えているからです。
 平成10年度より新たに環境事業を開始し、環境資源のインフラストラクチャーとして、皆様の健康で文化的な生活の確保へ直接寄与する立場となりました。自然界との共生マスタープランを見据えた企業として、今後、さらに新しい価値を創りだしていく所存です。
 皆様の安心で豊かな生活と安全な環境づくりに貢献するために、私たちはこれからも精進してまいります。

社長から一言

代表取締役社長
加原友夫
『私たちは安心で豊かな生活と、安全な環境づくりに貢献します。』
 これが当社の企業経営理念です。当社は昭和11年、吉岡覚太郎によってジークライト化学研究所が設立され、秋田県本荘市大簗でカオリン鉱石(陶土)を採掘・製造開始し、昭和14年に米沢市大字板谷の山にてカオリン鉱石の採掘・精製を開始、秋田県秋ノ宮・宮城県七ヶ宿・山形県南陽等にて採掘した鉱石を、高畠と板谷工場にて昼夜製造しながら、昭和38年ゼオライト鉱石の採掘製造を開始しました。また、国道13号線栗子トンネル開通後の昭和42年には、栗子国際スキー場もオープンさせました。
 このころが当社の最盛期であり従業員数が1,000人を超える企業となりました。その後、昭和も終わりを告げるころに国内資源産業は石炭などと同様に輸入品との競合に対抗できず、カオリン鉱石の採掘製造も終焉を迎えました。しかし板谷の山には70年かけて採掘した巨大な露天掘りの跡地が負の資産として残りました。総量700万●という穴の後始末が、鉱山法では原型復旧が義務付けられていますが、発想の転換でこの穴を有効利用するということで、いろいろな人々のかかわりと協力を得ながら、平成11年に国内最大級(230万●容量)の廃棄物処分場を開場する事ができました。
 鉱山業を主体としていた時代は、鉱山周辺や工場内外において、公害(鉱害)を周辺に出しており、たびたびトラブルがあったこともありましたが、この処理施設ができたため周辺は整備され、老朽化した工場も撤去され跡地は緑化され地域に開放しています。
 現在も採掘製造を継続しているゼオライトは、日本では当社が先駆けて研究・開拓した資源であり、天然ゼオライトのパイオニアであることの誇りと、技術と品質の高さは他社の追随を許さないものです。
 私たちは環境事業を通じ、環境資源のインフラストラクチャーとして、自然界との共生を考え、新しい価値を創り出し、安心で豊かな生活と安全な環境づくりに貢献するため努力してゆく企業です。

先輩からメッセージ

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